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ISO/IEC15416-2000規格・JIS X0520・ANSI(米国規格協会)X3.182-1990規格バーコード検証について
バーコードを読取るスキャナの読取りアルゴリズム(システム)の観点から、そのバーコードの読取り可能性をクワイエットゾーン(スタートストップ余白部)の検査を含め9個の検査パラメータに照合させた10回スキャンのグレード(等級)結果の総合評価をもって、そのバーコードの印字品質評価とする方法であり、その検証に際してはアプリケーションでの測定開口径等の取り決めをすることが必要となりますが、もしない場合にはバーコードのXモジュール幅(細エレメント基準幅)に対応した適切な測定開口径(アパチャーサイズ)以下表を指針にして選択することができます。
[重要]但し、GS1で作成管理されているGS1シンボルのアパチャ-サイズ6MIL指定については、ISO/IEC15416・ANSIx3.182規格共に、記述内容を要約すると、ユーザ用途の指定<JISx0507規格に従い測定開口径6MILスキャナを使用>に従うべきと記されています。(*
ISO/IEC15416,JISx0520規格では、その測定開口径の内容に、用途不適合な部分があり将来修正を要すると考えられます。)
測定開口径の選択(ANSIx3.182規格) 測定開口径の選択(GS1 General規格)
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シンボル
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アパチャ-サイズ(測定開口径)
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EAN13桁8桁
UPC12桁
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6MIL
6MIL
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UCC/EAN128
ITF-14
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10(6)MIL
10MIL(X<0,635mm)/20MIL(x>0,635mm)
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細エレメント幅(Xエレメント)mm
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アパチャ-サイズ(測定開口径)
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0.102≦ X <0.178
0.178≦ X <0.330
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3MIL (0,076mm)
5MIL(0,127mm)
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0.330≦ X <0.635
0.635≦ X
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10MIL(0,254mm)
20MIL(0,508mm)
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